主な流れ

投稿者: | 2017.01.06

シニアオーディションとは言っても、年齢に制限があるというだけで、その他は一般的なオーディションとそれほど変わりません。そこで簡単な流れを説明させていただきますが、まずは芸能事務所のオーディションに応募します。通常応募する前に、専門学校などで演技や歌などの勉強をしておくのが一般的です。よく友人が勝手に応募したなどという話を聞きますが、シニア世代ならこのような非常識なことはしないでしょう。

応募したらオーディションの日に指定された会場へ行き、担当者の質問などに答えます。これだけなら普通の面接と変わりありませんが、オーディションの場合には、特技を披露するように言われることもありますし、演技力や歌唱力を見せることも多いでしょう。一通り終わったら帰宅をして、合否の結果が来るまで待ちます。このような点も普通の面接と一緒です。

合格したらオーディションを開催した芸能事務所に所属し、本格的にタレントの仲間入りとなるのですが、最初はドラマなどに出してもらえることが多いでしょう。しかし、次回以降も出演できるとは限りません。また、定期的に行われるレッスンなどにも参加しないといけなくなります。これがシニアオーディションの主な流れになるのですが、どこのオーディションでもこのような感じです。

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